
Tomorrowでは冤罪や名誉毀損、逆ハラスメント等、気がつかぬうちに加害者になることを防ぐための議論を進めております。
その為起業家特有のハラスメントやいじめの手口も順次公開をし、対策のチェックリストを一部公開いたします。
●よくある起業家の加害手口

冤罪や二次加害を防ぐためには、「加害行為はどのように行われるのか」を正しく理解することが大切です。多くの人は、誹謗中傷や名誉毀損、いじめと聞くと、直接的な侮辱や露骨な悪口を思い浮かべるかもしれません。しかし、起業家の特性を理解すると、実際の加害行為は必ずしもそのような分かりやすい形だけとは限りません。
たとえば、表向きは相手を「心配」しているように見せたり、「情報共有」といった名目を使ったりしながら、相手に問題があるかのような印象を周囲に広める行為があります。このような方法を意図的にとって、評価や立場を下げたり、排除をすることに成功をしたり、もしくは悪気なく名誉毀損をしてしまっていることがあります。
もちろん、あからさまな侮辱や攻撃的な言動を行う人や、注目を集めるための炎上商法、意図的に悪い役回りを演じる人も存在します。しかし、起業家の特性として、特に自信家が多いことや自分は弁が立つと考え、正当な行為に見せかける、嘘を堂々とついても大丈夫と考えるなど、他の業界・職業とはまた違った独特なやり口が多いことも特徴の一つです。起業家の特性を理解した上で、ハラスメントやいじめの問題の対策を講じることが必要です。
Tomorrowとしても誰かの名誉や立場を不当に損なっていないかを冷静に見極めることを対応として対策を取っております(※)
●対応チェックリスト

※追加チェックリスト
随時公開してきます。
※Tomorrowで当事者として活動をする場合は裁判記録等、客観的な事実が証明できる者、身元証明など活動基準を設けています。万が一名誉毀損等問題が発覚した場合には改善や対応を求め、活動停止など複数名の判断のもと行います。
